子供
また虐待?と思われる事件で幼い子供の命が犠牲になりました。
なぜ現代に幼児虐待が増えているのか?
個人的な意見ですが、そもそも昔は「子供を授かる」という表現をしており、尊いものとして扱われていた様に感じます。
それがいつからか「子供を作る」や「出来ちゃった結婚」などとなぜか製造物のような表現になりました。
その言語が与えるイメージ通りに扱いを受ける・・・つまり親の所有物とする概念が形成されすくなり、自己中心的な親となるように思います。
虐待のように暴力に出る親がいれば、反対に猫かわいがりする親もいます。
最近、子供に優劣をつけさすのはかわいそうという理屈で徒競争の順位付けをなくしている学校もあると聞きます。
・・・馬鹿ですね。足の速い子もいれば遅い子もいる。
これは現実で、足の速さが問題ではなく、遅い子は努力したり、その現実を受け入れて他で頑張ったりする事が大事なのに。
子供のうちから競争意識をなくして、はたして将来、競争に打ち勝つ強い精神力のある子は育つのでしょうか?
最終的に困るのはその子なのに、歪んだ愛情はどちらにしても危険ですね。
いずれにしてもご冥福をお祈りします。
なぜ現代に幼児虐待が増えているのか?
個人的な意見ですが、そもそも昔は「子供を授かる」という表現をしており、尊いものとして扱われていた様に感じます。
それがいつからか「子供を作る」や「出来ちゃった結婚」などとなぜか製造物のような表現になりました。
その言語が与えるイメージ通りに扱いを受ける・・・つまり親の所有物とする概念が形成されすくなり、自己中心的な親となるように思います。
虐待のように暴力に出る親がいれば、反対に猫かわいがりする親もいます。
最近、子供に優劣をつけさすのはかわいそうという理屈で徒競争の順位付けをなくしている学校もあると聞きます。
・・・馬鹿ですね。足の速い子もいれば遅い子もいる。
これは現実で、足の速さが問題ではなく、遅い子は努力したり、その現実を受け入れて他で頑張ったりする事が大事なのに。
子供のうちから競争意識をなくして、はたして将来、競争に打ち勝つ強い精神力のある子は育つのでしょうか?
最終的に困るのはその子なのに、歪んだ愛情はどちらにしても危険ですね。
いずれにしてもご冥福をお祈りします。
2009年04月24日 17:37 コメント(0)







