探偵の広告(インターネット編)
今回はインターネット編です。
インターネットでの集客方向はバナー広告やアフィリエイト、SEOやPPCなどが挙げられます。
どんなに良いホームページ(以下HP)を持っていても、消費者の目に留まらなければ意味がありません。
このHPですが、一般的に下記の分類に分けられるといいます。
①デザイン・内容共に良い
②内容は良いがデザインが悪い
③デザインは良いが内容が悪い
④デザイン・内容共に悪い
探偵社・興信所・調査会社のHPで一番多いのは③の「デザインは良いが内容が悪い」です。
これは良く見てみると分かる事なのですが、会社概要が無かったり(つまり代表者や所在地が不明)探偵業届出番号が記載されていなかったり、料金表が無かったりするからです。
他の産業では考えられません。
それはともかく、消費者が探偵・興信所・調査会社を探そうと思った時、ほとんどの人が検索エンジンを使用します。
検索初心者は「探偵」や「興信所」などキーワード単体で検索します。検索に慣れている人は「香川県 探偵」や「香川県 浮気調査」など地域名+キーワードの複合キーワードで検索をします。
いずれにしても検索結果が表示されるページの上部・右部・下部のスポンサー枠に表示されるのがPPC(リスティング広告とも呼ばれる検索連動型広告)です。
このPPCは入札制なので、1クリックいくら?を広告主の探偵社毎に設定しますが、「探偵」や「興信所」などは1クリック2000~3000円!!とも言われています。まだ依頼されるかどうかさえもわからない、クリック1回に数千円も支払っています。
電話帳編でもお伝えした通り、この広告費は全て消費者、つまり依頼者が支払う調査料金に上乗せされます。だからどの探偵社も調査料金を掲載していなのですかね。
このスポンサー枠ではない一般検索結果の上位に表示される様する事をSEO(検索エンジン最適化)といい、しっかりとSEOを施していると、上位表示される為、消費者を誘導しやすくなります。
ですが、このSEOを利用した県外業者のHPもよくあります。
県外業者が全てダメではありませんが、代表者や所在地などを隠している業者は信用出来ません。
バナー広告は欲望創出型広告なので、ブランディング効果はありますが、直近の集客効果は薄く、かなりの高額なので不向きです。
まとめ
どの集客方法・広告が良いとか悪いとかの評価ではありません。
口コミ・紹介の望めない探偵社・興信所・調査会社は電話帳時代に培った掲載上位至上主義がインターネットでも継承されており、調査力や調査料金などに関係なく、多額のPPC広告で集客しています。 それらPPCで誘導したHPに代表者・所在地・探偵業届出番号・調査料金いずれかが掲載されていない業者に依頼する時は・・・自己責任の世の中です。
インターネットでの集客方向はバナー広告やアフィリエイト、SEOやPPCなどが挙げられます。
どんなに良いホームページ(以下HP)を持っていても、消費者の目に留まらなければ意味がありません。
このHPですが、一般的に下記の分類に分けられるといいます。
①デザイン・内容共に良い
②内容は良いがデザインが悪い
③デザインは良いが内容が悪い
④デザイン・内容共に悪い
探偵社・興信所・調査会社のHPで一番多いのは③の「デザインは良いが内容が悪い」です。
これは良く見てみると分かる事なのですが、会社概要が無かったり(つまり代表者や所在地が不明)探偵業届出番号が記載されていなかったり、料金表が無かったりするからです。
他の産業では考えられません。
それはともかく、消費者が探偵・興信所・調査会社を探そうと思った時、ほとんどの人が検索エンジンを使用します。
検索初心者は「探偵」や「興信所」などキーワード単体で検索します。検索に慣れている人は「香川県 探偵」や「香川県 浮気調査」など地域名+キーワードの複合キーワードで検索をします。
いずれにしても検索結果が表示されるページの上部・右部・下部のスポンサー枠に表示されるのがPPC(リスティング広告とも呼ばれる検索連動型広告)です。
このPPCは入札制なので、1クリックいくら?を広告主の探偵社毎に設定しますが、「探偵」や「興信所」などは1クリック2000~3000円!!とも言われています。まだ依頼されるかどうかさえもわからない、クリック1回に数千円も支払っています。
電話帳編でもお伝えした通り、この広告費は全て消費者、つまり依頼者が支払う調査料金に上乗せされます。だからどの探偵社も調査料金を掲載していなのですかね。
このスポンサー枠ではない一般検索結果の上位に表示される様する事をSEO(検索エンジン最適化)といい、しっかりとSEOを施していると、上位表示される為、消費者を誘導しやすくなります。
ですが、このSEOを利用した県外業者のHPもよくあります。
県外業者が全てダメではありませんが、代表者や所在地などを隠している業者は信用出来ません。
バナー広告は欲望創出型広告なので、ブランディング効果はありますが、直近の集客効果は薄く、かなりの高額なので不向きです。
まとめ
どの集客方法・広告が良いとか悪いとかの評価ではありません。
口コミ・紹介の望めない探偵社・興信所・調査会社は電話帳時代に培った掲載上位至上主義がインターネットでも継承されており、調査力や調査料金などに関係なく、多額のPPC広告で集客しています。 それらPPCで誘導したHPに代表者・所在地・探偵業届出番号・調査料金いずれかが掲載されていない業者に依頼する時は・・・自己責任の世の中です。
2009年04月15日 15:23 コメント(0)







