

ついに鳩山総理が辞任しますね。
総理退陣にも賛否両論あると思いますが、個人的に気になった事は日本国民のマイナス思考というか、悪いことだけが報じられ、それに賛同している現状に違和感を覚えました。
もちろん、沖縄の問題や口蹄疫の対応などもあるので直接関係者には様々な思いがあると思います。
でもマスコミが先の衆議院議員選挙前に「民主党に変わったら高速無料、子供手当くれる」とだけ報道し、政権交代したら「高速無料は?子供手当は?」と攻め立て、時間がかかると「うそつき、発言がブレた」とまた加熱報道されます。
マニュフェストにも「段階的に実施」と明記されているにも関わらず、直ぐに結果を求めているように感じます。
今は前政権の清算をし、これから実行していく段階だと思います。
極端な事を言うと、小沢さんも含めて10の内1か2悪いとこ(政治と金の問題など)があっても、残りが良ければトータルでいいんじゃない?と思います。
ま、反対派からすれば数値が逆なのかも知れませんが(笑)
ある程度長いスパンで判断をしないと意味がありませんね。
自分は民主党が良いというのではありません。自民党にしろ民主党にしろ第三の政党にしろ、総理が数年間は続くようでないと、前政権の尻拭いだけで終わって行きます。
つまり、やりたい事がほとんど出来ないまま辞任に追い込まれるシステムです。
しかも、大統領制のように強力な権限のない議員内閣制なので、国民が思っているほどリーダーシップを発揮出来ません。
小泉元総理の様に圧倒的な国民の支持やマスコミの報道の仕方を味方につけないと改革は実行されないと思います。
話がそれましたが、次は誰でしょうか?何年もつのでしょうか?参議院で惨敗して責任を取って辞職?


