お客様が探偵社を利用するにあたって一番気になるのがやはり料金ですよね。
只でさえ得体の知れない業界ですし、身内や知り合いにもあまり聞けませんから。
そこで当探偵事務所では、他の探偵社が隠したがるこの調査料金を出来る限りオープンに致しました。
料金体系をホームページ上でさえ公表していない、悪徳探偵社に騙されない為にも、ここで料金システムの理論武装をして、相談に行って下さい。あ、もちろん当探偵事務所に依頼して下さいね(笑)
※探偵の仕事というのは探偵社個々の能力に依拠する部分が大半を占めています。
例えば大量生産されている歯ブラシを買うのであれば1円でも安い方がいいですが、尾行などは定形処理出来る業務ではありません。
つまり料金という切り口のみでの判断は危険です。
本来、調査料金というものは
依頼者側事前情報の量事前情報の質を基に調査目的を達成するために
探偵社側調査技術力調査機材力相談員のコーディネート力で算出されます。
- まず事前情報の量ですが、浮気調査を例に挙げると
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- まったく手掛かりなし
- 対象者の出勤・退勤時間、移動手段、大体の行動パターンも把握している
- この上記二つでは全く違いますよね
- 事前情報の質も
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- なんとなくそんな気がする
- 浮気相手とのメールのやりとりを確認している
- この二つではやはり違います。
- 調査目的とは
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- 浮気しているかどうかの事実が知りたい
- 離婚・浮気相手に慰謝料請求する(つまり調停や裁判も辞さない構え)
- この二つもやはり違います。
ここまでは御依頼者側の事です。
ここからが探偵社ごとに差が出る部分です。つまり、お客様の事を聞かなくとも以下の項目は本来、オープンにするべき事柄です。
- 調査技術力とは調査員一人当たり○○円としても、
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- 昨日探偵学校を出た新人
- 10年以上のベテラン調査員
- と同じ単価でも技術力は同じではありません。
ちなみに当探偵社のスタッフは全員、地元・香川県・徳島県・愛媛県・高知県出身で地域の地理・交通網・地域性などの「土地勘」がある調査経験5年以上の正社員です。チェーン店・フランチャイズ店などにありがちな他県からの派遣調査員や臨時アルバイト調査員などは使いませんから、調査技術力と秘密保持の両面で安心して下さい。
- 調査機材力
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- 市販のビデオカメラや携帯付属カメラ
- 暗視カメラやCCD
- では同じシチュエーションで同じアングルから撮影しても、証拠能力に大きな差が出ます。
当探偵社では使用機材を契約前のご相談時にお見せ致します。
- 相談員のコーディネート力
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- 調査経験のない受注専門の相談員
- 調査経験豊富な現役探偵の相談員
- 実は料金見積もりにおいて、一番大事な要素がこのコーディネート力です。
仮に調査力が同じだとしても、「現場は何人必要でどういった機材を使用するか」が分かっていないと、正確な見積もりは本来出ません。つまり不必要に調査員数を増加したり、逆に難易度の高い現場にもかかわらず少人数で尾行させてしまうという弊害が起こりやすくなります。この弊害で被害を被るのは結局、依頼者であるお客様です。
実質10万円の仕事を50万円で契約させられるかも知れませんし、実質50万円の仕事を10万円で引き受けてくれるかわりに調査自体が失敗するなど、です。
では、基準となる料金体系さえも公開していない、他社の受注専門の相談員は何をしているのかと言えば、「相手の顔色を伺いながら料金を決めている」としか考えられません。
探偵業法が施行され、詳細な調査期間・調査料金・調査手法を事前に明らかにする事が義務付けられました。
例えば浮気調査を例にあげても、調査期間は何月何日の何時から何月何日の何時まで、調査料金は調査員1名当たりいくらで何人で調査を行うか、その調査手法は直接尾行するのかどうか、など詳細に取り決めをしなければいけません。
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その他、ご希望の調査があればお問い合わせ下さい。











