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総合探偵社(株)SDIジャパンは必ずあなたの味方になります。まずはお気軽にご相談下さい。

行方調査

但し業務の性質上、遠方に行く必要がある場合や特殊情報を入手しなければいけない時があります。
その場合の取扱も契約前に取り決め致します。

目的別ではなく難易度別の行方調査

弊社の料金プランは全て難易度制にしております。
お客様がお持ちの対象者に関する情報量と質、環境・状況などを考慮して弊社で難易度チェックを致します。
よくある「思い出の人探し」などは一見簡単なのですが、個人情報保護法などの制約を受ける為、現在では以前ほど簡単ではなくなってきています。さらに、その「思い出の恩師」を調査していくと、依頼者の知らない所で夜逃げをしていた事実があり、発見は家出人と変わらない難易度になった・・・などなど、様々な状況があります。
以上のことから、目的別ではなく、あくまでも難易度制での調査になります。

難易度ランク 内容 着手金 成功報酬
Aランク 1・2回の特殊情報調査中心で捜索可能と思われるケース 100,000円 100,000円
Bランク 複数回の特殊情報調査中心で捜索可能と思われるケース 200,000円 200,000円
Cランク 聞き込みなど複合的な捜索が必要なケース 300,000円 300,000円
Dランク 家出・失踪等、自らの意思で所在を隠匿しているケース 500,000円 500,000円
Sランク 対象者の命に関わる可能性があるケース 1,000,000円 1,000,000円

上記以外にも「ここまでは判明しているから、後はここだけ捜索して」などスポット調査もお受け致しますので、詳細はお問い合わせ下さい。
また、家出等の場合、「居住地の報告のみを希望」や「引渡しを希望」など御依頼者の要望にお答え致します。
※引渡しの場合でも探偵社には強制力がありませんので、あくまでも主体は御依頼者です。

所在調査事例

状況
依頼者は20代女性、出会い系で知り合った男性Aと一度だけ食事をした。支払は男性Aが行い、この場は別れた。
すると次の日、この男性Aから「あなたは出会い系であった男性に交際をちらつかせて食事だけを奢らせる。
これは立派な詐欺行為だ。僕は昨日の事はもういい。だけど僕の知り合いの暴力団員に別の男性からあなたに詐欺行為をされたと訴えてきた人がいて、その暴力団員があなたの会社へ乗り込むと言っている。たまたま僕がいたのでそれは引き止めたが足止め料として20万円立て替えたので支払ってほしい。明日の昼までに支払いがなければ、かばいきれないので暴力団員にあなたの携帯番号を伝える。」と言って来た。怖くなった依頼者は指定された銀行に振り込む。すると「今度は弁護士に頼んであなたを訴えると言っています。」と以下同様に金品を要求してきだした。この時点で弊社へ依頼。
調査
情報は相手の携帯と振込み先の口座だけ。もちろん名前もあるが、おそらくは偽名であろう。
案の定、携帯はプリペイド式で使用者は不明。さらに口座を調べて名義人を明らかにしたが、やはり氏名は別人であった。
その後、依頼者にかかってくる電話は全て録音しておくように指示し、口座名義人の調査をすると、この男性は妻も子供もいる、香川では一流の企業に勤めている事が判明した。
そして依頼者が振り込むと直ぐに引き出していることが分かり、その様子をビデオに収めて依頼者に確認してもらうと「間違いありません。この男です。」と証言を得た。そこでこの男の自作自演を明らかにするために、調査員が直接この男性の自宅に電話し、「その暴力団員という人を恐喝で刑事告訴したいので住所と名前を教えて下さい。あと、弁護士もどこの弁護士会へ所属する何という弁護士ですが?」と録音しながら聞くと、「いえ、それは・・・すみません。全部僕の嘘です。取ったお金は全額お返しします。」との事。
以上の証拠を基に、依頼者の希望で警察署と弁護士へ依頼。
結果
男性のその後は知りませんが、依頼者は弁護士を通じて振り込んだ全額と慰謝料を手にされたようです。
最後に「この携帯も解約して、新しい番号で生まれ変わります。本当に探偵さんにはお世話になりました。」と御礼されました。

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家出人捜索事例

状況
依頼者は50代女性、大事に育ててきた一人娘(24歳)が突然、帰ってこなくなった。居なくなった次の日に「お母さん、心配しないで。」とだけ言って切れた電話(非通知)があったという。親戚や友達に片っ端から電話してみるも全く成果が挙がらず、困り果てた末に弊社へ依頼。
調査
対象者の写真をみても髪は黒く、第一印象では真面目そうな女性である。
免許も取得しておらず、友人等の周辺へ聞き込んでも、有力な情報は得られなかった。
ウィークリーマンションやライフラインの調査、さらには銀行口座やクレジットの調査をしても全く手がかりなし。
そこで対象者が女性ということもあり、妊娠等の可能性を考えて医療機関の調査を行った。
※妊娠や堕胎は、病気ではない為、妊娠検査を始めとする妊娠に関することで医療機関に受診しても健康保険は使用出来ない(保険診療外受診という)。しかし、妊娠したことにより妊娠中毒症などの病気を併発した場合、健康保険が使用出来る。
また、妊娠に関する病気以外においても女性の場合は妊娠の可能性があるため、医師から必ずと言ってよいほど、妊娠の有無を問診され、妊娠している場合、受診した医療機関のカルテに妊娠の有無が記載されている。
その為、本人が加入している健康保険ならびに医療記録を調査したところ、ヒット!その後、通院する病院を張り込み、診察後、本人の尾行をして現在の居住地が判明。さらに張り込む事数時間・・・20歳代の男性が同宅へと入って行った。
以上の情報を報告すると、追加調査でこの同居人男性の調査を依頼された。
そこで勤務先や年齢、家族構成などを調査して再度報告。
結果
「あの娘にボーイフレンドが出来たなんて」とショックを受けながらも、少し安心した様子でした。
今連れ戻してもダメだろうという依頼者の判断で、「困ったらいつでも戻ってきていいのよ」と本人に伝え、現在では気軽に連絡を取り合う仲だといいます。ちなみに家出の動機は、彼氏とお腹の子の事がどうしても言い出せなかったからみたいです。

調査事例は「探偵事件簿」として探偵ブログ探偵情報ページで随時更新していきます。
興味のある方はそちらも合わせてご覧下さい。

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